20代は転職のチャンスです

学生時代に各社のパンフレットを見て進路を決めるには体験上無理があります。
パンフレットはいいことしか書いてありませんし、ダーティーなことには一切触れていません。
仕事内容も希望に満ち溢れているように記載されています。
しかも、仕事には営業、設計等職種、例え希望した会社に入れたとしても希望した職種につけるとは限りません。
そういう状況では毎日が楽しくないし、人によってはうつ病に掛かるかもしれません。

そのとき20代であったら転職を考えましょう。
大学へ行って修士になるには最低6年間かかり就職するのは24歳以降になります。
同じようなタイミングとなり、しかも最低でもひとつの仕事を経験をしたわけですから転職を考えるにも嫌な面を知っていますので非常に有利となります。

私は自分の意思で1回、倒産で1回、20代で転職しました。
どちらの仕事でもスキルアップできましたので3回目の転職は非常に有利に私に働きました。
1社目は設計でしたが、紙に書いていくうちに自分で作りたくなり現場のある2社目に転職しました。
2社目は残念ながら倒産しましたが、仕事内容は設計していたので簡単に理解できましたので先輩社員からずいぶんと重宝されました。
設計、現場をやりましたので2社目の倒産は次の仕事を考えてもぜんぜん怖くありませんでした。
まして未だ20代でしたので、会社にしては非常に便利なやつがいるなという感じで、1現場を設計から工事まで全て私一人に任せてくれました。
多少は失敗もありましたが未だ20代の若造だからか先輩に丁寧に教えていただけました。

20代は勉強期間でもあるし、この仕事は自分に向いていないなとうすうす気付いたら転職を考えましょう。
今では定年は60歳が当たり前ですので、後40有余年あります。何でもできます。
嫌な仕事も好きになることもあると言われますが、折角の1回限りの人生ですので嫌なことを続けるのは楽しくありません。
さっさと転職して楽しいことを始めましょう。


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